木曜日記

mokuyoubinikki.blog98.fc2.com タイトルは思いつきです  

春を呼ぶ異星人2(ただし蝋燭)

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次の日はこれ。




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雪がちらついて寒かった宇宙人の日から明けたら
汗ばむほどむっちゃ暑くなった。




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もちろんこれも自然ではありませんが、水芭蕉としては早いかも。
ザゼンソウよりは南方面の小さい水芭蕉園。




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こちらもしょぼしょぼつんつん。
キャンドルナイトみたいだ。




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今は梅が満開。
来週の陽気で桜開花が広がるかも。






  1. 2013/03/31(日)|
  2. 植物
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春を呼ぶ異星人

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謎の赤色。




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ずーーーん。
こいつです。
ザゼンソウ。




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咲いてたのはやや北の大町の林の中。




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早かったのか、この日だけ寒かったせいなのかしょぼしょぼつんつん。




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まあ、それがおもしろい造形でもあり。

そういやこんな色の靴(ローファー)を持ってた中学時代。
気に入ってしょっちゅう履いてた。




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花に見えん。
ケープをまとう国の人とか
キャラバンサライな遊牧民とか。

わたしゃ人知れず春だけに地球に来て徘徊する異星人に見えた。
いったいなにしに来たんだろう。
(すいません達磨様)




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なんでも25℃ぐらいの自熱で雪を溶かして開花するらしい。
すげー
でもそれくらいやりそうだ。




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宮沢賢治の
「三角ばたけのうしろで相談している3人の妖女」の詩を思い出した。
(「谷」という短い詩です)




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どうした。
元気出せ。




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やっぱりあやしい(笑




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雪解けの湧水に出ていた野生のわさび。






  1. 2013/03/28(木)|
  2. 植物
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一遍上人

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去年の初夏のころ、映画『一遍上人』を観に行った。
監督:秋原北胤
主演:ウド鈴木

主演はあのウドちゃんですが、ストーリーは超シリアス。
時宗の開祖で、諸国を行脚した一遍上人の布教活動を淡々と綴るロードムービー。
「踊り念仏」を広げた人と言った方がわかりやすいかも。

こちらの地方にも一遍上人の軌跡があるらしくて(し、知らなんだ、、)
なんともらった招待券で、初日と言うことで監督と主演の舞台あいさつもあった。





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そこでなにげに買ったのが冒頭の小ぶりのパンフレット。
開いてびっくり。
絵巻物「一遍上人絵伝」(国宝)が惜しげもなくてんこもりで掲載されているでわないか…!





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冊子の装丁もレイアウトもなかなかでした。

なぜ今ごろアップしたかと言うと、
長い間友人に貸してあったのが最近戻ってきたので。





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一緒に友人が貸してくれたのがこちら。
これも今ごろですが最新刊。
マーラが好きだー(笑






  1. 2013/03/24(日)|
  2. 日記
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adonis amurensis

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やっと花らしいものが。

気候も柔らかくなってきて、数日の暖かさに開いていた福寿草。
↓の続き、こちらは平地よりもちょっと寒い、雪も残ってる山裾の山寺。




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学名:adonis amurensis(アムール川のアドニス)
英名:pheasant's eye(雉の目)

正月とか初日の出とかお年玉もうもらえネとかバリバリ和な年賀状なイメージしか
なかったのでわたしゃてっきり日本特有の花かと(汗
ヨーロッパあたりでは真紅の花もあるそうで、なるほどadonis。
(adonisはギリシャ神話のジャニ美少年)

太陽の方を向いて咲いてるのはひまわりと同じかな。




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茶色の世界も緩んできた。




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うしろに雪が。




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これもググってて見つけた。
福寿草はSpring ephemeral(スプリング・エフェメラル)とも呼ばれるそうで。
和の先入観が更に崩れた(笑
あ、和名では元日草、寿草、朔日草(ついたちそう)なんてツボな名前もあります。




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天狗の団扇風。




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そのあとは久しぶりの『安曇野絵本館』。
「リサとガスパール展」やってた。
(リサとガスパールって日本に遊びに来てたんだ。。)




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以上、無知が福寿草をググりまくってお伝えしました。





  1. 2013/03/20(水)|
  2. 植物
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きつねのしっぽ

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ぜんぜん違う目的で安曇野市豊科地区を走っていたら
玄蕃(げんば)稲荷神社で初午祭をやってた。




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おー、いいタイミングじゃないか♪
寄ってみよう。

普通の河原が今日はにぎやかだ。




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数店ではあるが縁起物の店や露店も出ていた。




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この玄蕃稲荷神社、前にご朱印をもらいに来たことがある。
とても小さな神社だ。
境内はこじんまりながら参道もちゃんとあって、拝殿も社務所も歴史を伝えてしっかり濃い。




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五穀豊穣を願う玄蕃稲荷の初午祭には松本だるまを売るというのを聞いたことがあったけど
こりゃ量もサイズも松本のだるま市(飴市)の比じゃないわ。
イベント化している松本の方は、オーソドックスなだるまの方が多い。

例の八の字眉毛とヒゲがモコモコのだるまが拝殿内や社務所内にてんこもり。
(ちなみに松本だるまは松本飴市の1店舗とこの初午祭でしか売っていないらしい)




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なんか風土の香りがしていいなあ。




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稲荷神社ですから。




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なんだ?




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素朴なローカルな疑問。
この神社、塩尻の玄蕃乃丞狐伝説と関係があるんだろうか。




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寄付の名前の灯篭が川の中に。
たぶん境内が狭すぎて掲げられないんじゃないかと。
花火も上がるらしいし、夜はきれいだろうな。




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「優雅な金襴どんす錦織り」のステッカー。
もったいなくて貼れません。




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買ってきましたきつねのしっぽ。




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油揚げで巻いた巻き寿司でした。
中は黒胡麻と辛子入り。
おもしろーい!おいしかった。
辛子入りのおいなりさん思い出した。

本来の目的は『ギャラリーシュタイネ』へ春咲展(作陶展)を見に。
そこで買った増山文さんという作家の器で一緒にお茶。

初午祭りが終わるころ、安曇野地区に春が近づいてくるそうです。






  1. 2013/03/16(土)|
  2. みるきくいく
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上達ってなんだっけ

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どこぞのだれかの辞書には載ってない。

さあ3月。
ぽかぽかな日のパン教室。

『ツリーパン』
小さい丸いパンの集合体。
中に入れるフィリングはいろいろ。

焼き上がって何が出てくるか楽しみなパン。
何を入れようか作るのも楽しいパン。
この仕上がり、、いつも通り(恥





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中ちょい見せ。
左からドライフルーツミックス+胡桃、栗入り栗あん、大納言。
他にもレーズン、カスタードクリーム、チョコチップ、ナッツ、オレンジピール他他他。
ミックスして味の選択を無限に広げる。
(やり過ぎるとなんだかわからなくなる←わからなくなった奴)
食べやすいひとくちサイズ。





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『クープノン』
ハード系のパン。
普通なら焼く前にクープ(切り込み)を入れる。
これは包み込んだ生地の閉じ目をクープ代わりにしてある。
え?わからん?いいんだよ本人もよくわかってないんだから。

つぶつぶはオレガノ、いい香り。
隠し味にゲランドの塩。
チーズも入ってシンプル、うまい。好きだなあこういうの。
サイズが小さめでかわいいフランスパンみたいだ。





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『ピタパン』
復習パン。
やったっけ…?
、、、やったそうです(汗

グラハム粉ちょい入り。香ばしい。
帰ってから先生んとこで食べたピタパンサンドをまねっこしてみた。
あり?レタスとかトマト残ってなかったっけ。
ルッコラ、パプリカ、スモークチキン、、あるわけないか(汗

やや熱を通したキャベツとか残りもんのサラミソーセージとかピクルスとか
あるものをサンドしました。
それでも十分うまかった。





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『うぐいす餅』
いえーいうぐいすもちー!
ぽかぽかな春の日に最高にふさわしい和菓子です。

なんだこのアングル。
下が見えない。(見せたくない)
いや~、皮がやわらか過ぎて包みにくかった。
ケツからあんこはみ出しまくり。
そのかわりとろけるような舌ざわりでした。

腰高で下の方を少しヘコます形はやっぱりウグイスがモデルなんだろうか。
おりしも先生宅の庭には今回もなかよしメジロが2羽きてました。
あ~、子供のころメジロをウグイスだと思ってたな。
(ところで黒文字どこいった)



……

さて、3月11日の震災から2年。
仕事中、復興を祈ってささやかですが黙とう。
今も進行形の現実。

そして3月12日は県内の栄村も地震で被害を受けた日。
こちらも忘れないようにしていこう。







  1. 2013/03/12(火)|
  2. どシロートのパン作り
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冬の終わりのサワサワ草

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だいたいは夏の終わりごろに刈り取られてしまうのに。
こんなにいっぱい残ってるのは珍しい。

こんな画像じゃワカランだろうけど
緑色の時とはまた違った風情がある。





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あったかくなり始めたけどまだ色がない。
ないのも好きだけど、そろそろいいんでないかい?










  1. 2013/03/08(金)|
  2. 植物
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和ミントン

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フェイク?ぱちもん?
今をもってしても謎。





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国立の富士見通りが今より静かな商店街っぽかったころ
西友の2階食器コーナーで購入。
(食器コーナーと言ってもほんの小さなスペースで寂れていた)
ひとりぐらしをしてはじめて買ったカップ&ソーサー。

もちろんミントンを買える余裕もなく
良く似た安価なこいつでよく紅茶を飲んだ。
コ汚いアパートがこれ1個ではなやいだ。





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底面にもかわいい花。
似せているけど手を抜いてない感じがする。

カップの形とかハドンホールにそっくり(笑
柔らかな絵付けといい、NISSIN JAPANとあるからたぶん日本製だな。





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ハドンホールはイングランドのHaddon Holl城のタペストリーが由来らしい。
こっちは更紗模様やアラベスクみたいな東洋のにほひがする。





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春になるとねー
これで紅茶を飲みたくなるわけですよ。

いつかは買いたいと切望していたミントンのハドンホールのカップ&ソーサー。
この愛すべきうつわで完結してしまいました。
なので未だに持ってません(汗





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おまけ
これも素性がわからない古いハンカチ。
たぶん100均が手芸ショップで買った。

模様や雰囲気がちょっとmyフェイクミントンに似てる。
ソレイアードっぽくも見えますが。
(だとしたらこれもフェイクかい)







  1. 2013/03/04(月)|
  2. 雑貨
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cidre~シードル

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