木曜日記

mokuyoubinikki.blog98.fc2.com タイトルは思いつきです  

桜の坊

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甲斐ノ国からさくらんぼが届いた。
今年は他にもう一軒からも届いた。




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うれしいけど、需要が追いつかん(汗

てっとり早くできるものを作ってみる。
さくらんぼのヨーグルトシェイク。
実験です。実験なのか。
酸味同士でなんとかうまくいった。

シェイクしたては濃いピンク色だったのに。
さくらんぼってみるみる色が変わっちゃうんだな。
(それよりミトコンドリアみたいなゾウリムシの細胞分裂みたいなクロスをなんとかしれ)





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さくらんぼ、オリーブ、梅。
この3つに自分的共通点がある。
なんでしょう。

 答 
 ↓(ヒマな人は反転してね) 


3つとも食べるのに種出すのがメンドクサなこと。

まあオリーブは種ないのを買えばいいし
梅漬けの梅も半割りだし
さくらんぼは種ありきできゃわいいし。

え?どーでもいいことをもったいぶるな?(汗

ちなみに「桜の坊」はさくらんぼの古語だそうで。(wikiより)







  1. 2012/06/29(金)|
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100netは一見に如かず

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これで体力すり減った(なさけねい)後に渋谷。

革製品では有名どころの『HERZ』。
通勤用のバッグを探しに。
ネットでいくつか目星はつけてたけど、いまイチわからずならば実物を見ようと。

重い・細い・小さい・柔らかい・うすい、、、、、、
う~~~ん。
系列ショップ3件はしごしてあれこれ手に取って悩んでやっと決める。
この形は初めてかも。




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あいかわらず色気のないもんばっか入れおって(笑

革はオイルのしみ込んだイタリア製で、使い込むと色ツヤが出てくるらしい。
比較的軽め。
重い革バッグがそろそろ難儀な年齢になりまして(汗

裏地がないので革の内ポケットがひとつだけ。
縫製ステッチが外側でいい感じのデザインポイントになってます。
いつもはポケット多めを探すけど、気にならず使いやすい。





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手帳や財布が縦でもおさまるちょうどいい深さ。
きれいなマチ使いで中が広くていっぱい入る!
柔らかくもなく、硬くもなく。
すでにちょっとずつ色が変化中、でへへ。

『ボストン~』の人多すぎに酔ってさらに渋谷駅の人ごみに埋もれて揉まれて
レベルダウンして曝睡帰宅(笑



■HERZ





  1. 2012/06/25(月)|
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山ホトトギス初蕨

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雨だってさ。





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  1. 2012/06/21(木)|
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妻籠Brothers

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届いた包みを開けると
きれいな桐の白木の箱が入っていた。




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中にはツヤツヤな木製の2本のペンが。
gakuさんからの誕プレもん!えーっ!?

どっちかがシャープペンでどっちかがボールペン。
形も色もそっくりな兄弟。
見分けがつかない(汗





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ひっくり返してみると違いは一目瞭然。

う~ん。。
なんという美しい木目。


これは紫檀で「源平杢」と言うそうです。
木目の白と赤が源氏と平家のせめぎ合いの様に見えることから。
木の芯部が赤で老古、周りが白の若。
その比率によって価値が変わってくる。
(以上gakuさんからの受け売りてんこもり(汗 )
いずれにしてもレアな限定杢の貴重な材。


製作は木曽の妻籠宿で工房を開いている『野原工芸』さん。
伝統工芸の南木曽ろくろ細工の技術で様々な木のペンを製作。




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白と赤の境目の細い黒木目が色を際立たせて引きしめている。
くわえて上下の黒いパーツとマットな銀のクリップ部分も超好み!

ネーブルイエローとバーミリオンと黒。
高校時代に似た色合いで抽象画を油絵で描いたの思い出した(笑
つまり好きな色。

画像ではわかりにくいですが、上部に比べて下部がやや太くなってます。
重心が下に来るように計算されていて非常に書きやすい持ちやすい。





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「シタン」の手書き文字から作り手の息吹が伝わってきます。




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( ↑gaku'sオリジナルルーズリーフレフィル)

実は仕事に使う筆記類はシャープペンとボールペンなのだ。
どストライクじゃありませんか、と言いながらすでに使用中。
使いやすさ最高!
仕事のテンションが上がるぜー!
gakuさん貴重なpenをありがとう~!!





  1. 2012/06/17(日)|
  2. 雑貨
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入梅

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こちらも梅雨入りました。

最近のハマりもん。
『ねりり 梅ねり』(ノーベル製菓)

うっとうしい梅雨には梅。
朝の通勤のうっとうしい眠気にも梅。




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プラ粘土を噛んでいるみたいなミョーな噛み心地。
味はまんま梅。
甘くない梅。
くせになる。
やめられん(笑

歯で紙みたいにうっすーく伸ばながら噛んでいくのが好きだ。
え?汚ねえ?
すんません。



ついでに「男梅」(同ノーベル製菓)も好きです。
こっちはがつんとしょっぱすっぱくて真夏用。






  1. 2012/06/13(水)|
  2. 季節
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ひより日和

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ちょっとばかり続き。
長野市での昼めしは『日和カフェ』。




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善光寺の門前にあるお店で、界隈にオサレなカフェはいくつもある(と思う)けど
とにかくまったりしたい時はここに入ってしまう。




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静かで居心地いいのは地下だからだろうか。
(以前はライブハウスだったそうです。)




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アイスコーヒーでクールダウン。
暑い外がうそのようだ。




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遅い昼めしはイタリアンな山賊焼き。




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片側の壁いちめんには県内関連の書籍や雑誌。
長野のフリーマガジン「日和」を発刊している。




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暗っ
もう少しだけ明るいです。
でもこの暗さがいいんだー





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それから藤屋別館『HEIGORO』へ。
新しくできた藤屋御本陣のカフェ。
藤屋本館の道路をはさんだ向かい側。




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スイーツは別腹さね(汗

オリジナルプリンが絶品!と聞いてきたけれど、
期間限定のスイーツになびいてしまったわーい。
ピスタチオとストロベリーとバニラのケーキ。
画像がうまそうじゃない(すんません)けどうまかった!




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ここ、前は結婚式場や旅館を兼ねたレトロな老舗レストラン「五明館」でした。
池波正太郎氏もお気に入りだったとか。
和風な外観と迫力ある看板がいい味出してた。

ハヤシライスやビフテキを食べた記憶がある。
以前の建物を生かした店舗、なのでうれしい。




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腹ごなしに歩きながら駅に戻る。




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ん?
骨董屋さん?

屋根に注目。




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屋根でにゃんこがあくびしてる(笑

『銀猫』という瓦職人・小笠原勝之氏のギャラリーです。
骨董品や古い雑貨が並んでいたので知らずに入ってしまった。
瓦と同じ粘土でにゃんこのオリジナル置物も作っている。

なぜ猫なのか、猫飼いだからだそうです。
このお店なかなか開いてないと後で知った。ひょ~ラッキー!




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渋銀に光るいぶし瓦製の小さい猫。
細い細い前足をちょこんと出してるのがかわいい。

これは、いえこれも割ってわいけません要注意(汗




■日和

■藤屋別館『HEIGORO』

■銀猫






  1. 2012/06/10(日)|
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クラブサンのある教会

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↓のちょっと前に長野市へ毎年恒例の用事。だから何の(笑
用を終えてふらふらしていたら、いつもなら車で通る大通りで気になっていた教会に気づいた。


『長野聖教主教会』
のぞいていたら、中もどうぞカメラもどうぞと言われておじゃました。




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おーいめいっぱいボケてっぞ(汗

明治31年(1898)に建てられた煉瓦造平屋建で、聖教主教会というのは女王陛下も信徒の英国の宗派だそうです。
(キリスト教わからんので聞きかじりがうろ覚えかも;)




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祭壇も素朴でやさしそう。




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進行形のチラシ類やたくさんの告知、人の気配が沁み込む内部。
現役です。




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小さいけれども大事にされてるんだろうなあ。。




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おわ
ハープシコード(チェンバロ)じゃないか!




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フランスから取り寄せて組み立てたそうです。
じゃあクラブサンといった方がいいかな。




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そのうち男性が2名来て楽器のチューニングを始めた。
どうやらここで演奏会があるもよう。

一人はクラブサン、もう一人は弦楽器奏者の方でした。
鍵盤が弦をはじくいい音色がひびきはじめた。




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好意に甘えて隣の建物で、歴代の牧師さんや伝道師の方々の写真を見せてもらった。
古い医院を改装した内部は教会活動の拠点となっているらしい。
(上の画像は違います)
お茶の時間にすいませんでした(汗




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牧師さんは不在でしたが、奥様が松本の教会に勤務しているそうで。
お城の北の『松本聖十字教会』だって。えっそうなの?
通った高校の近所だ。あれまー

言われてみるとあそこも味のある教会だ。(幼稚園だと思っていた。実際そうだけど)
そちらも通りがかったら寄ってみよう。


■長野聖教主教会






  1. 2012/06/06(水)|
  2. たてものとか
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週末にボストン美術館日本美術の至宝特別展

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二度と行かんぞ(笑




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ただし超混雑な場合に限る。

蒸し暑い中、40分待ちの列に並ぶ。
いつもなら長蛇の列にびびって泣く泣くあきらめて他の美術展にシフトするヘタレですが
今回は前売り券買っちゃったのと、見たい作品があったので、ない根性出しました。
日傘のレンタルがあったのが本当に助かった。

待った甲斐があった。すばらし~
けど自分も含めた人の多さに久々に酔っぱらいました(笑




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見たかったのは2大絵巻。
特に「平治物語絵巻」は実物を見てみたかった。

「宗祇図」のグリーンうおおとか、さすがの溜息もんの刀工備前長船の静寂な迫力とか
曾我蕭白知らなかったスゲー!とか
中世水墨画(特に庵を配した山水画)に眠ってた記憶が甦ったり。




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ついでに本館に入り込んで買った「白狐」(下村観山)の扇子。
これ個人的に思い入れのある名画なんですよ。
あおぐとほのかに白檀の香り。
至高の品格ですなあ。
今年の夏用にしよう。




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外せない美術展は平日に観たい。。
まあしかしそうもいかない(´・ω・`)チッ






  1. 2012/06/03(日)|
  2. 美術館とか
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cidre~シードル

Author:cidre~シードル
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