木曜日記

mokuyoubinikki.blog98.fc2.com タイトルは思いつきです  

目標コンパクトソファ

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今年のいろいろも、すでにモロモロ忘れはじめております。

去年と違うのは物置部屋からすっきりした部屋で年越しできること。
(超長期間整理放置の代償が弱ぎっくり腰。とほほ、、)
いらないものもばっさり切った。
来年はレイアウトをさらに改良すっぞ~!


みなさん今年もお世話になりました。
来年もよろしくです。
良い年を☆

さあ来年へひとまたぎっ






  1. 2009/12/30(水)|
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赤い飲み物

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今年もおなじみの年末大棚ざらえ。

えーとあのーですね(汗)、ヌーヴォー(大汗)
いやすんませんタイミングが、、、(グータラの言い訳)

地元で1軒だけ小布施ワインを扱ってる酒店で入手。

『小布施ヌーヴォー Heurige Sturm』

ウィーンでは新酒をHeurige(ホイリゲ)
発酵途中の甘い濁り新酒をSturm(シュトゥルム)という。
しっかり樽で熟成させた辛口ワインが主力の小布施ワイナリーが作る
遊び心たっぷりのエキセントリックヌーヴォー   …説明文より

スゲー甘くておいしい。
スゲー飲みやすい。
ボトルもラベルのデザインもスゲーいい。



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これでわかるかどうか。
濁ってます。
澱もすごい。(すごいとうれしい阿呆)
今まで飲んだ濁りワインの中で一番飲みやすいかも、やば(笑

お店は駅前の中島酒店。
県内のこだわったお酒がいっぱいおいてある。

な ん で す っ て?
『醸献』売ってるじゃねいか。
うし!リピだ。



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同じころ飲んでおいしかったワイン。

スペインの赤、フルボディ。
もらいもん、香りが良くてするするいけた。
「長い余韻が残ります」なるほど確かに。
金のドラゴンかっこいい。
(※ワインわからんのでいろいろ聞いてはいけません)



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そいからこれもね。
山梨の親戚宅へ遊びに行ったとき買ってきてくれてあった。

お江戸と甲斐の酒好きに感謝!


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そして寒い日&クリスマス(遅)の時期にあったかいグリューワイン。
めちゃくちゃ自己流。

まるでスパイス入りのサングリア的な。
仕上げにぶっかけたシナモンが空しく散ってゴミのようです。






  1. 2009/12/27(日)|
  2. たべもの
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家イブ

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相変わらず例年どおりの家イブです。

今年はイルミネーションも見に行かなかったな。



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これはちょっと通りますよのところのもの。
寒そうなのはなぜだろう(笑



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クリスマスケーキちゅどーん!
今月のパン教室はクリスマスケーキ作りだった。
なんと直径18cmのまるまるホール1台。

えっデカすぎ?全身見せろ?
そんなことあなたできるわけないでしょーが(汗
(コレ見て察しれ)

味は最高、フツーっぽく見えますが
ブレンドした洋酒をたっぷり3層のスポンジにしみ込ませてます、最高っす。



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毎年欠かせないのはハチミツ色の蜜蝋ずんぐりキャンドル。
これだけでほわほわあったかい。



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でわ、みんなにいいイブが訪れることを願って。

Merry Christmas!



シャンパン冷やしとくの忘れてた…orz





  1. 2009/12/24(木)|
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怪しいオーナメント09

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そろそろ今年もやらにゃ~

んなわけで、こちらで入手したリース1号。
おにゃのこだー
まあクリスマスですからたまには。

どこか変だ…
飾りつけに何度か落っことしてパーツが取れた。なにやってんだ。




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リース2号。
こういうの好きだ、渋渋出がらし系。

どこか変だ…
飾りつけに何度か落っことしてパーツが取れた。おのれわ#




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掛けとくのが不安になって、臨時オーナメント用コーナーにねじ込んでみた。
クリスマス用のオーナメントろくなもの持ってない。
去年もそうだった、1年に1度思い出す。そして忘れるアホなループ。

これから怪しい儀式ですか?(爆





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ほい雪。

↓の霧の朝の翌日降った。
なんでこんなもんが見たいかな~
大して積もってないし。(積もったら困る!それこそデカ騒ぎします)

午後には完璧に消滅しましたけどね。はっはっは






  1. 2009/12/21(月)|
  2. 季節
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霧とシグナル

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いきなり寒くなった、ちょっとー(汗
冬になれば朝の霧も例年通り。

わーいミルク色の世界(単純)


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霧の中の信号機が好きだ。
最近の信号機の光ってやけにきれいに見えませんか。


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それはLED(発光ダイオード)製だから。
雨や霧で視界がぼやけてもナナメから見てもしっかりくっきりどっきり。
しかも省エネ効果もあるとか、ほー




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それと、電線の描くラインが異常に好きだ(笑
一種の芸術とさえ思う。




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空を背景にそのからまり具合ぐちゃぐちゃ具合がすごいほど興奮。
優雅な曲線の重なりも好きだ。

霧の中のもモノトーンのグラデーションでたまりません。



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しかし、寒いよ寒いんだよ。



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そんなわけで今年の冬の新入り。

その1:部屋履きシューズ
フローリングは冷たいんだよおおぉ~う

その2:ネックウォーマー
片方をヒモで絞るやつがいい。
ユルさを調節できるし帽子にもなる。


いずれも安もん。
あったかい、ぬくぬくで重宝です。うふふうふふ(単純、、いや変態)
なんで寒そうな色を選ぶ#



今日初雪が舞った。

あしたはどうだろう。






  1. 2009/12/18(金)|
  2. 風景
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ぽん兎

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ririさんからサプライズな届き物。

ご友人のぽんちゃんさんの手作り。
きな粉と砂糖でできたかわいい打ち菓子。
京都の古い干菓子の型を使った、なんと手作りです。
すごい、黙ってたら和菓子屋さんのだと思うくらい完璧!

メッセージカードは、ririさんが教えてくれた中内共路さんの絵ハガキ。
一発で気に入った画家さんを覚えててくれたんだー
あううこのうさっこがきゃわゆい。
うれし~


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この梅の花の形が、金沢の諸江屋の落雁『花うさぎ』に似てるんです。
そんで兎のポストカードでしょ。
じゃあ兎つながりで、中宮寺(法隆寺の隣のあそこ)で買って、
デイパックに入れて大事に持ち帰った抹茶茶碗で一服。
うさっこ酒飲んで踊ってます。まるで某白あず…いてっ

この干菓子の銘、勝手に『ぽん兎』とつけました。(呼び捨てですんません)
ただし私んち内のみ有効です(笑


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ririさん、ぽんちゃんさんどうもありがとうございました(*´∀`)

ちょっとずつ大事にいただきます。






  1. 2009/12/15(火)|
  2. たべもの
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cafe matka

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間が空いてしまいましたが
カフェめぐりだったはずのあの日、
『CAFE+GALLRY  LABORATORIO』堪能した!
さー次行こう次。

『cafe matka(カフェ・マトカ)』
ものっすごー近所だったのにおおざっぱな地図を片手にうろうろうろうろ。
どうしてオサレなデザインの地図ってわかりにくいんだよ~#


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おおやっと見つけたーい。
小さい道沿いの引っ込んだところにひっそりと。

おことわりしておきますが、方向オンチな私なら迷うのわかります。
んだけどそうではない友人も迷ったんです。
カフェってやつはよおお~、、、ま、そこが楽しいんですけどね。


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マトカとはフィンランド語で「旅」のこと。
家具やシンプルな内装が北欧っぽい。
ここでもアラジンのブルーフレームがほわほわお店を暖かくしていた。


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ちょうどランチどき。
「豆と豚のカレー」をオーダー。
柔らかく柔らかく煮込んだ塩豚?のブロックが乗ってる。
やさしい辛さがおいしかった。
カレーは辛いのが好きだけど、こんなのも好きだなあ。

が、注文したドリンクに私らの目は釘付けになったのでした。


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このグラス。
「bodum Pavina ダブルウォールグラス」

二層のガラスでできていて、冷たいものは水滴が付かないし
熱いものでも熱が伝わりにくい耐熱製。
ちなみに頼んだドリンクは「梅はちみつ」あったかいやつ。

このグラスとボダムの名前はなんとなーく知ってはいたけども。。
うう~、これ。現物見るとすごくいい。
とろんとした「梅はちみつ」の色がグラスに夢のように映えてるのが
なんともいえません。

「欲っしーーーーーー☆」
二人して唸ったのでした。
オーナーさんがメーカーと型をわざわざ調べてメモくれた。
ありがとうございました。


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ここも良かった。
とても静かでシンプルでおちつく。
一人でふらっと入って本を読みたいような。

以上、くっちゃべって結局2件しか回れませんでした。

チェックしていた残りはまたいつか。忘れそうだ。






  1. 2009/12/13(日)|
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今年の野沢菜

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おいしくできた! もしもしもらいものですよ ふてえ野郎だ


帰宅したら、もらいもんの今年の野沢菜漬が。
もちろん自家製、初ものだ。

隠し味が(推定)醤油とかザラメとか唐辛子とかその他とかで、浅漬かり。
かすかに甘みがあって漬液が少し醤油色。
こういうのをこっちでは「野沢菜のとき漬」という。


霜を何度かかぶると野沢菜は茎に粘り気のある「糊気」が出ておいしくなる。
風味も一段と増す。
まさにソレです。うまくないわけがありません。

他の浅漬と同様で、空気に触れると味が変わっていく。
だからこういうのはほぼ売ってないのだ。むほほ。

うちでは野沢菜を漬けなくなってしまったからなおさらうれしい。



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このままでも十分ですが
削り節に醤油をちょろっとかけてみたり
七味唐辛子をぱぱっとやってもいい。




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シャクシャクな茎の味わいは言わずもがな。
根に近い部分はべっこう色になる、けど辛みがあってうまいし
葉っぱも微妙に色いろいろ、漬液を含んでいるから濃い味が楽しめる。


これもそうだけど、漬物名人て尊敬したい。
まさに神の手、GOD HAND!


撮りつつ止まらず全部食らう。
またどっかから届くの希望。

待ってます、待つなよ。(呆






長く置きすぎて味や色が変わっちゃったり、すっぱくなった野沢菜漬は
1センチぐらいに切って、高菜みたいに油炒めするとおいしい。
好みでじゃこや鰹節や七味唐辛子やゴマなんぞを投入して
仕上げに醤油を少量ジャーッとやって出来上がり。








  1. 2009/12/09(水)|
  2. たべもの
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林檎的演奏会 Tribute to The Beatles

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先輩に誘われて行ってきた。
『Apple Night/Tribute to The Beatles』

ビートルズのカバーバンドのトリビュートライブ。


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レセプションハウスの一室はちょっとした英国パブ風に様変わり。
GUINNESSやスコッチウイスキーやもちろんフィッシュアンドチップスも。
おお、なかなかしゃれた演出ではありませんか。

市内のアマバンドが5グループ。
て言うか、ビートルズのガバーバンドがそんなに地元にいたなんて驚きなんすけど。


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飲んだり食べたりくつろぎながらゆっくり見ることができる。
年齢層が高くて、落ちついていて居心地がいい。
みんな楽しそうに談笑してる。
なんか、オトナ~な渋い雰囲気、いい感じ。

いくつになってもみんな大好きBeatles。


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進行は各バンドの面々が交代で司会していた。

もちろんこの紳士もバンドのメンバー。
リードギターとヴォーカルではっちゃけていらっしゃいました。
素敵です。

ちなみにバンド名は「ビールと酢」、ぷぷぷ。


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洋楽をちびちび聴いてたころビートルズにハマった。
私が好きになったころは既にこの世に存在していなかったバンドだけど
ここから大英帝国音楽に完全洗脳されていったのは確か。
あとは王道まっしぐら(笑


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アコギ、コミカル系、異種格闘楽器系、まんま系。
すべてのバンドが(あたりまえだけど)違う個性とプレイで楽しい。
このライブ、今年で14年目だって。へー知らなかった。


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(相変わらずブレボケ具だくさんですいません)

うれしかったのはあの膨大な楽曲の中から
「Back In The USSR」を2バンドもセットリストに入れてくれてたこと!
偶然のダブリ、いいんです大好きな曲なんで。


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いや~、いい夜でした。






  1. 2009/12/06(日)|
  2. みるきくいく
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あんむぎ

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『CAFE+GALLRY  LABORATORIO』を出て、降りだした雨にも負けズあっちこっち歩き回って
最後にパルコの前のジュエリーショップへ行く。
違う。

『あんむぎ』??
あんむぎ=あんこの入った麦落雁
麦落雁のお店。
遠目だと和菓子店に見えない。
小ぶりなショーケースがジュエリーショップかハンコ屋さんにしか見えなry


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お店の名前は『みすずや』(美篶屋製菓所)。
明治元年創業で落雁や和菓子を作って市内に卸していたという老舗。
製造している本店は郊外に。

この麦落雁も店の名前も初耳なんですが;
友人によると母親の世代以上ならみんな知ってるんだって、へー。


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小さな店舗の壁一面に落雁の古い木型がいっぱい。

ショーケースの中には大事に包まれた麦落雁がきれいに並んでいる。
麦落雁かー、、、、、


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外からガラス越しに2人でへばりついて見ていたら
隣のインポート系ブランドショップ(だと思う)から店員さんが飛んできた。
どうやら店番を兼ねているらしい。

ためしに個包装を買ってみる。





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麦落雁かー、、、、、
和三盆の方が好きなんだよな。
などと言いつつ食べてみたらこれがおいしい!えーえ?え?

左が『あんむぎ』。中に餡入りではったい粉、上焼微塵粉使用。
しっとりしてる!
右は5個入りの香煎。みじん粉使用。桜や水仙や菊や竹、かわいい。
口の中でほろほろ溶けてすごく上品な味だ。


同じに見えて両方味違う、あれー、、、、、、、、
(意外なうまさに頭真っ白、どんだけ麦落雁のこと落としてたんだと)
いやその、おいしい麦落雁を食べたことがなかっただけです。
すごく丁寧に作られてるのがわかる。食べただけで、こんな私にも(爆


ほんとにうまい。
そういやお店に来たおじいさんが紙袋いっぱいに買ってった。
こっちもリピしそうだ。

うわー今まで知らなかったよおお~



あんむぎについて







  1. 2009/12/02(水)|
  2. たべもの
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cidre~シードル

Author:cidre~シードル
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