木曜日記

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八千穂あたり

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ローカル線は楽しい。




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  1. 2015/10/04(日)|
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マンガはチカラ

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↓の算額のつづき。

ここに行く。

手塚治虫と石ノ森章太郎展。(信濃美術館)
日本の漫画の礎を築いた2人の作品展。
こーれは見に行かねばと前々からチェックしておりました。




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なんだこれ(汗




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暗くて不気味ですんません。
実寸リアルトキワ荘。(カメラOK)
裏に回るとそれぞれの部屋も縮小版で再現されてる。

手塚氏の部屋はきれいに整理整頓。
石ノ森氏の部屋はごちゃごちゃ。




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外観も木造かと思ってた。
けっこう立派なアパートだったんだ。




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会場は原画、エピソード、映像、他作家のオマージュetc. 時代とリンクして振り返っていく。
知ってるマンガの生原稿やカラー原稿が見れて大満足!
キャラの名前とか何の回だとかわかっちゃう。
うー、コドモ時代の記憶ってなんでこんなにクリアなんだ(笑

うれしかったのは、「バンパイヤ」と「どろろ」「ブラックジャック」
「佐武と市捕物控」「龍神沼」「009ノ1」の生原稿、
石ノ森氏がペン入れした「鉄腕アトム」が見れたこと。




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「地上最大のロボット」の生原稿も見れて喜んでいた自分に
奇しくも同行の友人が貸してくれた。

原作の方だと、あっという間にやられちゃったノース2号が好きだった。
プルートウのブレない誇り高さも好きなんだよなー
最強だったのは実はエプシロン?






  1. 2014/11/29(土)|
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にゃんこ展

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買うつもりじゃなかったのに。
なぜなんだぜ。




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『にゃんとも猫だらけ』展(水野美術館)

平木浮世絵財団より猫だらけな浮世絵120点。
歌川国芳、広重、月岡芳年などなどなど。




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ついていきなり早めの昼めし。
ハラが減っていては鑑賞もままなりません( ̄ー ̄)。




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カプチーノで仕上げ。
なんのだよ(笑




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エネルギーMAXでにゃんこを見まくる。
江戸明治期の絵師のにゃんこ愛を感じる。

うん、楽しかった~




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エレベーターやトイレにもにゃんこ。
ここも夏休み企画だったようです。

が、この企画展が序章だったとわ!!




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ご主人様「下僕大袈裟過ぎ。」

下僕(汗






  1. 2014/09/14(日)|
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たぐ展☆

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おお。




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お盆明けでそろそろすくころを見はからって行った『たぐ展☆』。

現代美術コレクター田口弘氏収集作品企画展。





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夏休み期間で、地元の小学生による作品人気投票などもあって
自由な目線が楽しい。
一部カメラOKな作品も。

「土と人々」シリーズより。
ヴィック・ムニーズ

土で描いた肖像。




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こちらもヴィック・ムニーズ。
よく見るとダイヤモンドの集合体。
スワロかな?とも思ったけどこのお方なら迷わずダイヤでしょうな。




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天明屋尚。
アーンド野口哲哉や山口晃、好きなんですよ。




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「リバーⅠ」
丸山直文
超個性的で強烈な作品群の中で逆に目立ってた。




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「灰色の山」
会田誠
これ見たかったー!




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サラリーマンの屍。
この方のこういう系好きです。




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ウォーホール、リキテンスタイン、ホックニー、K・ヘリングなどのメジャーどころの作品
(もちろんno camera)や
映像やインスタレーションも。




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あ~、チケット買うとオリジナルTシャツやバッジが当たる「たぐ☆くじ」が引けるんだけど
私はハズレのティッシュでした;;

満足したからいいや。


■たぐ展☆






  1. 2014/08/25(月)|
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ちょっと江戸まで

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思い立ってお江戸の春。




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いっぺんのぞきたかったここへ。
見たい美術展も兼ねて。




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週末、いい気候、天気上々とあって混んでた。
目当てのカフェも超満員、ちっ。




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人のいないとこを撮ったら似たような場所になっちゃった。
と、言い訳しておこう(汗




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名残の桜。




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件の東京駅。
時間がなかったのでフツーに利用しただけ(泣




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皇居のお堀をぶらぶら。
桜の花びらが見えるかな?

出光美術館に行ってそれから迷って
気がついたら有楽町駅前にいた。


久しぶりの大都会。
方向音痴にも散歩日和のいい天気でした。






  1. 2014/04/21(月)|
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のこりを少々

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クラフトフェアの帰りに行ったところ。
暑くて片寄ってます。と言うか余り(汗

会場のとなりにできていたカフェ。
いつのまに。




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普段は軽食も出しているそうだけど、この期間は喫茶のみ。

たいやきのマドレーヌ。
ちょうどいい甘さが歩きまわって疲れた身体に効いた。

道を隔てたクラフトフェア会場の喧騒と熱気が嘘のように
静かな空気が漂っている。
涼しい風が吹き抜けるばかり。




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水屋箪笥に乗ってる扇風機が上を向いてるのはサーキュレーター代わり。




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古い一軒家がまるごとカフェ。




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甘さでエネルギーチャージして次へ。




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いつもここで(*´Д`)ピヨピヨハアハアしてしまう。
にわとりが庭先で放し飼いされてたのどかな時代のものだと思われ。




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ここはどこかって?




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ここです。




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リス皿リベンジ!



■喫茶島々






  1. 2013/06/08(土)|
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村の美術館

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間が空きまくってすんません。
↓続きです。

『征矢野久展』(於:朝日美術館)
本来の目的はここだったんですが、それより朝日村に美術館があったってのを
知らなかった自分。
もはや恥ずかしいとかそういうレベルでわないぞコラ///




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征矢野久氏は、安曇野の風景を描いている地元の画家。
初期から今までの作品を見ることができた。

こちらの銀行のカレンダーなどにも使われていた風景作品はどれもかなりでかくて
おおらかな雰囲気が漂っている。
のびやかなタッチと独特な色使いが好きだ。
風景画を描いた時に、身の程知らずにもマネしこともあった。(もちろんパーフェクト玉砕わっはっは;)




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ずっと油絵だと思ってたけど、水彩画だったんだ‥




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美術館にしてはやや小さめだけど、大きな作品も余裕で堪能できる穴場でした。
村の歴史資料館も兼ねていて、そっちも案外(おいっ#)おもしろかった。




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アスファルトに秋の模様。




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館前の庭より。

なんだかわからん。
実?




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ミュージアムグッズ的なコーナーはなかった。
語弊はあるけどそんなところも村の美術館らしいっちゃらしいかも。
この方の作品はでかい実物を見るのがおすすめだな。

近所のおばあちゃんと孫が仲良く観に来ていたり。
隣の運動場では小学生のサッカー試合。
そんな中に紛れ込んで静かに観賞、満足。
夕刻のサイレン?が鳴るころ帰路についた。

下のは『カフェ・シュトラッセ』でもらったフリーペーパー。






  1. 2012/10/29(月)|
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永遠の永遠の永遠

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でかっ




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暑かった。

松本市美術館開館10周年記念展
『草間弥生 永遠の永遠の永遠』

常備展とは違った新作がたくさん観れた。
ちょうど某ブランドとのコラボが話題になってますね。




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水玉以外の新作も多数出品。
あれ?色使いとかすげえ好みだぞ。
(画像は違います)




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このあたりはカメラOKなエリア。




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前の特別展にも出ていた鏡と水と光を使った無限の空間が好きだ。
家にもぜひひと部屋。
(画像は違いますその2)




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ちょっとレトロ。




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めたくそ晴れた暑い日に、ビビッドな作品群はいっそ気持ちいいぐらい似合う。




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おなかがすいたのでお昼。
行きたかった店はお盆でどこも休業。
そうですか、そうだよな(汗




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そんなあなたに。
困ったときの『CAFE THE GROVE』。
やってますねー(嬉




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パスタうまかった!
帆立のうまみ風味ががしがしとオリーブオイルに激マッチング。
ナスもとろとろ。




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塩キャラメルのパウンド風ケーキ。(正式名忘れました)
コーヒーもおいしいです。
ごちそうさまでした。

レジで食いついたキャラメル味のカヌレ(な、懐い)買って帰った
猛暑の盆最後の日でした。



■草間弥生 永遠の永遠の永遠






  1. 2012/08/18(土)|
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週末にボストン美術館日本美術の至宝特別展

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二度と行かんぞ(笑




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ただし超混雑な場合に限る。

蒸し暑い中、40分待ちの列に並ぶ。
いつもなら長蛇の列にびびって泣く泣くあきらめて他の美術展にシフトするヘタレですが
今回は前売り券買っちゃったのと、見たい作品があったので、ない根性出しました。
日傘のレンタルがあったのが本当に助かった。

待った甲斐があった。すばらし~
けど自分も含めた人の多さに久々に酔っぱらいました(笑




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見たかったのは2大絵巻。
特に「平治物語絵巻」は実物を見てみたかった。

「宗祇図」のグリーンうおおとか、さすがの溜息もんの刀工備前長船の静寂な迫力とか
曾我蕭白知らなかったスゲー!とか
中世水墨画(特に庵を配した山水画)に眠ってた記憶が甦ったり。




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ついでに本館に入り込んで買った「白狐」(下村観山)の扇子。
これ個人的に思い入れのある名画なんですよ。
あおぐとほのかに白檀の香り。
至高の品格ですなあ。
今年の夏用にしよう。




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外せない美術展は平日に観たい。。
まあしかしそうもいかない(´・ω・`)チッ






  1. 2012/06/03(日)|
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みすずかる

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5月の工芸月間に入りました。
市博物館へ『みすず細工展』を見に行く。




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みすず→水薦。篠竹(すずたけ)のこと。熊笹の一種。
ちなみに「水薦刈る(みすずかる)」は信濃にかかる枕詞。

みすず竹を使った竹製品が松本の特産品のひとつだった。
衰えてしまったこの手工芸を見直し、復興する動きも紹介していた。




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スーツケース。
細かい編み目がみごとです。




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そういえば家にも行李があった。
母親は小さな行李ひとつ持って進学のために上京したと言ってた。




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ダレスバッグまで作ってたのか。
こんな曲線までできるんだ…!




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小学校のクラスに竹製品の職人さんの子がいた。
古い大きな家には作りかけのきれいな竹カゴがいっぱい置いてある広い板間の部屋があった。
作業部屋、今で言うアトリエみたいなもんだったんでしょうか。
その子のお父さん、色白のオサレなイケメンだったなあ(笑




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これは炬燵のフチ?だって。

家にも竹ザル類があるけど、どれがそうなのかわからん。
自転車でカゴ売りに来たおじさんから買ったそばザルは戸隠のだったはず。




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前にも出したけど、これは多分みすず細工だと思われます。
今はない竹製品店「カクリ」で買って弁当用入れにしていたミニおか持ち。

取っ手部分も持ちやすいように竹が巻いてあったけど、全部取れちゃった(汗
手前の細い板は、そこの添え木のようなものでした。
扱いがひどくてボロボロですが、それなりに年季も入ってますので
そういうことにしときます。(どーいうことだ)





  1. 2012/05/17(木)|
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