
猫カフェができたと聞いて。

家にも猫がわんさかいるのになんで行くかって?
そりゃ他の猫にも会いたいさわりたいウリウリやりたい
違うご主人様にも少々お仕えしてみたいからですよ。

おっいるいる♪っ
行っておお〜っと思ったこと。
入室前に手をしっかり洗う。
決められた注意事項を守る。
猫ふれあいが主体で時間制。食べ物はドリンクのみ。
年齢層を問わず男性のひとり客が意外に多し。
スタッフが猫の状況を見守りつつ扱いに注意もする。

↑ブレてる。
子猫・中猫6〜7匹。オトナ猫1匹。
うおおおうう、くぁわいいのう。
みんな血筋のよさげなにゃんこだ。
飛び跳ねたり眠ったりそりゃもう好き勝手。

さわり心地がほわほわ。
慣れてくると寄ってきてかたわらでくつろいでくれたアビシニアンの子。

みんなあっち向いてるのばっかり。
飛び回っている猫を撮るのはむずかしい。
やっぱり撮影は運動神経だよな。

帰ったらうちの猫どもに異常なほどクンクンスンスンされた。
- 2009/06/30(火)|
- 店
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うちの夏のグラス。
主にお客様用。
気がついたらすでに家にあった。
モノクラッシャーな母親の手から逃れて未だ6こ(あ、1こないわ)健在なのは
作りが厚くてごっつくて持ちやすくて頑丈だから。
最近これが
どういう素性のグラスなのか知った。
ネットすごー
それと復刻版でカラーが豊富なのも小さいサイズがあるのも知った。
色違うとがらっと変わる。
こげ茶色やアイオライトブルーの、ちょっとばかし欲しいかも…

ずっしり重い。
カットがダイナミックでビールとかジュースとか麦茶とか、
みずみずしくおいしそう〜に見える。
大きいサイズなので子供のころは欲かきグラス、つまりコーラだのカルピスだの
たくさん飲みたい時用に使っていた。
氷どかどか入れて。
高価なグラスではない、プレスの形もついてるし。
それでいて重厚で存在感ばつぐんで頼もしいグラス。
今年もそろそろ出番です。

おまけ。
これ新しめ。
底がオレンジで器の部分が黒紫のグラス。
注いでも中の液体の色がぜんぜん見えんがな。
どこのだかもわからんけど(忘れた)、色のコントラストがきれいだ。
- 2009/06/28(日)|
- 雑貨
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帰宅途中の夕暮れに
左側に七色のタテ虹のようなもんが。
この日は晴れまくりで雨一粒も降ってない。
おそらく右の夕日が雲に反射したものなんだろう。
(と、シロート考え)

別の日。
おー、これはまんま
ブロッケンみたいだ!
上と同じような位置に出現。
もちろん太陽は別の場所に。
珍しい。
おっとよそ見したり、へんなとこで止まってるとあぶない。
帰る帰る。
買い置きのブロッコリー茹でた。(ベタベタ)
- 2009/06/25(木)|
- 風景
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物欲つながりでいけば私はえっちゃんタイプだな。
(着るもん系じゃないけど)
できるならハードカバーであのタッチと色使いと空間を楽しんでほしい漫画。
『るきさん』
この漫画を語る時に必ず話題にのぼる、バブルでGO!な時代だったのに
今どきのスローライフを先取りしたような
飄々としたマイペースなるきさんの日常生活。
当時の一般的なOL、キャリアウーマンのえっちゃんとの対極がおもしろい。
平日に自転車で郵便局へ切手を買いに行って
図書館でやきそばパンを食べながら読書したい。
流行おくれのワンピースをさらっと着こなしたい。
ひとりぐらしした時にあこがれた。

でも私はえっちゃんタイプ。
「えっちゃんお金きらいね、だからすぐ物に替えんのよね」
汗
るきさん今どうしているんだろうか。
日本にもどってきたのか。
ときどき引っぱり出して読むたびに思う。
おーい。

『るきさん』
高野文子 著( 筑摩書房 )
- 2009/06/19(金)|
- 本
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えっもう?
早すぎ!月イチで不定期だから。
『ダッチタイガーブレッド』
焼き上がりがトラ模様なので。
この何かを悟りきったような超越感さえ漂うたたずまいは
タイガーと言うよりも
高砂のジジババか『黄昏』のP・フォンダとK・ヘプバーンのような星霜を経た熟年夫婦に見える
、、、のは私だけか。
オーブントースターで再度焼くと表面がカリカリでおいしさ復活。

『アマンドロール』
スライスアーモンドをんにゃろーこれでもかっ!とトッピングしたパン。
最高ですね。
窯出しでこぼれたアーモンドも拾い食い。
いじきたない?それ褒め言葉ですから。

お楽しみのお菓子
『エンガディーナ』
サクサクのタルト生地にキャラメルとくるみをヌガーにして
どっさり詰め込んで焼く。
日持ちもするし、冷めてもおいしい。
こってりとした濃ゆいタルト。
くるみとキャラメルにバターがたっぷり入ったタルト生地。
カロリーのすごさがスペクタクル、笑っちゃいます。
でも止められないほど激ウマどうしよう。(どうしようったって食っちまうんだろうが)
ラベンダーは先生宅の鉢植えから。
ラッピングのしかたも中身もゴタゴタですがこれで少しは見れるかな?
さすが先生!ありがとうございます。

余った生地でミニタルト皿を作る。
いろいろトッピング用。
うーん、近くで見るとガタガタだ(笑
ちょうど山梨からさくらんぼが届いたのでのっけてみた。
本当はカスタードクリームを作ってベースにした方がいいんだろうな。
これだけでもおいしいからいいや。
もちろんサクサクです。
キャラメル続きでうれしいこのごろのパン教室、ふっふっふ。
- 2009/06/15(月)|
- たべもの
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猫部屋という味わい深い部屋で探しもの。
別名物置き、ガラクタ投げ込み場、物品風化エリア、
猫トイレルーム、猫休憩室、猫食堂「2階の間」
大体想像がつきますか
汚部屋入り込んでいたら足踏み式ミシンに気がついた。
古いベルト式の足踏みミシンが 埋 も れ て る 、、、察して余りある。
ミシンの引き出しをゴソッたら赤い道具箱が出てきた。
おっ

学生時代からミシンが天敵だった私が使うわけもなく
電動ミシンにとって代わられてたばずなので
この赤い箱を開けるの久しぶりかも。
なんかわからない道具もあるけど何だ?
なぜか豆電球とか入ってるし。

ミシンに鍵ってあったんだ!
(どこの鍵?引き出し?)
とりあえず赤い箱キャワユ。
もしや忘却頻度に比例する量でジャンクなツボりブツが埋もれてるんでは>猫部屋
けど掘り起こすかどうかは未定。
(だって汚部屋)………
ついでに
三田村善衛氏所蔵の石皿コレクションが
アメリカ向け和骨董アンティーク雑誌
『DARUMA』に紹介されたそうです。
年内には氏の『馬の目皿』コレクション掲載も予定されているらしいけど
英語読めんから何書いてあるのかわからん。
ってココきてる人で興味ある人がいるんだろうか。。
- 2009/06/13(土)|
- 雑貨
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いわゆるあの鉄子ではなくて。
クラフトフェアから連れ帰った。
アイアンの雑貨。
作家さんが女性。
(名刺どっか行っちゃったよ;…←ド阿呆!)
鉄製だけど上に蜜ろうが塗ってあるそうだ。
だから鉄子。
短絡的ですか?
台、お皿、容器…
なんて呼べばいいかわからんのでとりあえず。
渋くていい感じ。
でも錆びる。
蜜ろうの効果?でみごとなツヤのある赤茶色に変化する。
そんな状態のも売っていた。

これ見てまずぱっと浮かんだのが
お菓子盛り。

季節の練り切り『枇杷』と
間違った懐紙の使い方。
ちゃんとついてる枇杷のおしりが素敵。
手前のスジは箸のあと。くそっ
これでお茶をいただくのだ〜〜(鼻息っ=3
今回はこの鉄子(仮名)がメインでした。
(と、あと少々買ったけどさ)
気に入った物って、ぱっと見てピンとくる。
やはりこっちにコンタクトを送ってきてるんだろう。
ねっ!
はいはい言い訳ね。毎年ね(爆
- 2009/06/06(土)|
- 雑貨
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